髄液検査やってきた(怖かった)

昨日、人生で初めての髄液検査してきました。

結論から言うと——

めっちゃくちゃ怖かった。なんとか耐えられた。

やる前からずっとビビってて、

オープンチャットの経験者から聞いたので少し心の準備してましたが

「背中に針ってなに…?無理なんやけど…」って感じで、ずっとソワソワ。

実際、髄液検査って背中(腰あたり)から針を入れて

脊髄の周りの液を取る検査らしいです。 

検査の流れ

呼ばれてから、まずはベッドで横向きに。

「できるだけ丸まってください」って言われて、

エビみたいにぎゅーって丸まる姿勢。

お腹が出ている私にはこれが地味にしんどい。笑

ずっとその姿勢キープしないといけない。

針を刺すところを探すのに先生から指でぐりぐりとされるのが地味に痛い。

そのあと、麻酔。

もうずっとドキドキしてる。

チクッとする感じはあるけど、

思ってたより「激痛!!」ってほどではなかった。

実際、他の人の体験でも

麻酔が一番チクっとするって人が多いみたい。 

本番(針)

麻酔が効いてから、本番の針。

正直、「今なにされてるん?」っていう怖さはあったけど、

痛みは皮膚の深いところが少し痛みを感じた。

・違和感はある

・じっとしてないといけない

・見えないから余計に怖い

時々、神経に当たるので足がビクンと動いたり、お尻が痺れたりしました。

私の場合、検査が難航して結局6回針を刺し直して髄液をやっと採れてもう一回とりなおすと言われたら拒否ろうかと思うくらい苦痛でした。

検査後

終わったあともすぐ動けるわけじゃなくて、

1時間、

頭を上げずに安静

これも結構しんどい。

人によっては頭痛が出ることもあるみたいで、

翌日、少し頭痛を感じるようになりました。

最後に、もう一度髄液検査をしなくてはいけなかったら拒否するかもしれない

私には、それくらい苦痛で滝のように冷や汗が出てきました。

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